ピッコリーナのガウガウ日和


ボーダーコリーのピッコリーナとダップーのマーグと飼い主の日常
by piccolina0811
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賞味期限

世の中、賞味期限にすごくシビアになってる人って
どれ位いてるのかな?実は、私も昔は賞味期限に
とても過敏になっていたタイプ。

でも、アメリカに留学するようになってから、
相当アバウトになってしまった。と、いうのも、
日本の実家から送られてくる貴重な日本食をそれはそれは
大切に保管なんぞするものだから、気が付けば賞味期限が
切れてるわけ。

日本にいた頃は、賞味期限が切れたら「もったいないことしたな!」の
言葉と共に、期限切れの食べ物をゴミ箱に捨てていたけど、
アメリカの田舎に留学したら、”もったいない病”を発症して、
私の感覚もマヒして...

留学当初は、2-3週間以内の賞味期限切れなら、あんなに
大切に保管していた食材を、心行くまで楽しむことなく、
ただ消費(消化)せねば、という事で調理をして食べていた。
もちろん、多少の賞味期限切れなので、味はいつもと同じで、
”おいしゅう頂いておりました”。

でも、留学生活も慣れてくると日本の食材は相変わらず、
貴重なものではあるけど、アメリカの食文化にも慣れてきて、
アメリカのジャンクフードもおいしく感じたりする。
そんなわけで、夕食はクイックディナー(電子レンジでチ~ン!の
超簡単料理)なんて日常茶飯事。おまけに、大学での勉強も大変で、
毎晩、優雅に夕食も作れない状況になることもしばしば。

そんな時は、KFCCaptain D's Seafood RestaurantSubway
Taco Bell。tacobellには本当にお世話になった。
更に、Burger Kingや、Sam's Hot Dog、それとPapa John's Pizzaは格別の味で、
Schlotzsky's Deliもよく食べました。
Long John Silver'sや、Red Lobster
Shoney's....いやぁ~本当にお世話になりました。


そんなこんなの日々が続くと、どんどん日本食や日本の食材の
ストックが増える訳で、そしてストックの棚には新しく
届いたものがどんどん上から積まれていくと、古いものが下に
溜まっていく悪循環を起こし、終いにはストックの棚も一杯に。

そして、外食の日々が続くとさすがにお財布の中身は非常に
寒くなり、恐る恐る日本の食材に手を出してご飯を作る事も
多々あって...

”ゲゲッ~、賞味期限が半年も過ぎてる!”
”まぁ、大丈夫やな。賞味期限って、おいしく食べれる期間やもん”
”そやな、大丈夫やな”

という自問自答を心の中で行なって、調理して食します。
そして、状況がエスカレートすれば、

”あっ!知らんかった。こんなところに○○があったとは~”
”あれっ!1年も賞味期限過ぎてる”
”でも、食べよう”

というわけで、缶詰などであれば賞味期限切れ2年でも大丈夫!
(↑私の場合)
さすがに、乾麺(例えば、蕎麦や素麺)は古くなれば古くなるほど
風味ってものがなくなって、非常に粉っぽくて、粘土っぽい味に
なってくるので、棚から古いものを見つけた時はさすがに捨てました。
あと、酸化するものにも要注意。あれは、油がまわって気持ちが悪い。

そんなアバウトに成長した私は日本に帰ってからも、
そのアバウトさは日増しに成長し、とうとう家族の者にも影響が。

牛乳もね、3日くらいの期限切れなら飲みます。
(はじめの一口目はとても慎重に!)
豆腐もね、酸っぱくなければ、私の好物の冷奴として、母は私の
食卓に出してきます。肉だって、魚だって、腐る一歩手前がおいしい!
って言うし。缶詰も私の影響で、半年位の期限切れなら、へっちゃら。

そして、今日のお昼のお弁当に母が持たせてくれたレトルトの
スープは賞味期限が2005年1月5日でした。

えーっと、今日は1月18日なので...13日ばかり期限が過ぎてます。

でも、へっちゃらです。
おいしく頂きました。

まぁ、くれぐれも、食中毒等にはみなさんお気をつけ下さい。
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by piccolina0811 | 2005-01-18 15:59 | 雑記
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