ピッコリーナのガウガウ日和


ボーダーコリーのピッコリーナとダップーのマーグと飼い主の日常
by piccolina0811
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飴食い競争なら優勝しちゃう味

秋だぁ~。嬉しい。でも仕事がバタバタしてるからか、秋の味覚をたんまりと
満喫できていないのが悔しい。勝手なポリシーだけど、年中出回っている
食材ではなくて、季節ごとの旬を楽しめる食材を大切にしたいと思ってるので
秋ならキノコ、サツマイモ、ナス、栗、柿などを食べたいのに(秋刀魚もね)...

まだ栗を食べてない。去年は右手がどうにかなるのでは?っていうくらいに
栗に執着して、あちらこちらから取り寄せて"渋皮煮"を作ったのに、今年は
栗を1つも食べてないぞ!!!あぁ~、食べたい。焼き栗に蒸し栗、栗ご飯に、
と完全に禁断症状だなぁ。週末、どこかで栗を手に入れて来よう。そうじゃないと
落ち着かない。夢にまで出てきそうだもん。

さて、秋になったら散歩も暑さや日差しに躊躇うことなく出来るようになって
マーグも嬉しそう。秋は恋の季節ですかね?なぜかオスのワンちゃんに人気。
って...マーグもオスですが。

マーグのご飯をマクロビオティック風に手作りにして1ヶ月半ほど経過したけど
排泄物が、ちゃんと吸収されてる後のものになっているような気がする。

あと、目やにが格段に減った。それと、家の中のトイレの失敗率がゼロに
なった...これはびっくり。何が原因なのかよくわからないけど、ドッグフードの
時と比べると、排泄物(大の方)に時間がかかるからか?余裕が出てトイレまで
移動してキレイに出来る。今までは、遊んでいて突然お腹が痛くなったの?って
感じでクルクル回りだして、出してたからトイレまで間に合わずだったんだけど。

友達のミニチュアダックスフントにも作ったらお裾分けして冷凍保存して
与えてるけど、今までドッグフードを食べなかったのに、このご飯にしてから
お皿を執拗に舐めて、もうないの?と言いにくるくらいに変化がおこったそうな。
アレルギーがあるから、そのアレルギーが治るまでは半年くらいは続けないと
いけないから結果はわからないけど。

で、何を与えているかというと...
玄米、ニンジン、かぼちゃ、ひじき、大豆、キャベツ、大根、しいたけ、しめじ
鶏肉(鮭などの魚の場合もある)等。野菜を蒸し煮し、玄米は始めにカラ炒りして
半透明状態にし(少しだけポップコーン状になる)、それらを合わせてじっくりと
昆布だしで炊き込む。リゾットに近い状態。野菜を蒸し煮すると、本来の甘さが
出てきて、調味料は塩を一つまみ程度使うくらい。これは野菜の甘みを出すための
おまじない程度なので、犬にも問題はない。

50分くらい煮込むとおいしいリゾットが出来て、味見と言いながら飼い主がついつい
バクバク食べてしまう。ちょっとポン酢をたらして食べると本当に美味しい。

犬はこれに納豆を入れると、酵素が追加されるので、食べ物の消化にとっても
いいそうな。でも、我が家ではあまり入れません。だって臭いから...(笑)
違うもので補おうと思っています。

人間はこれを食べると解毒作用があるそうで、血圧が安定したりダイエットにも
いいそうです。試してみようかなぁ~

今はまだフードを通常の1/3程入れて与えていますが、ご飯を食べる時はフードを
かきわけて、このご飯を食べてからフードを食べてます。これはピッコ姉さんも
同じ。あっ、トッピングにトマトとかブロッコリーとかあげたりします。

そして、作っているとこの匂いがわかるのか、コンロの下で待機。

犬も人間も一緒に食べられるご飯なのであります。
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by piccolina0811 | 2007-10-12 12:50 | マクロビオティック

ちょいと手作り

前に書いたかどうか記憶にないけど、私はアロマ療法とかバッチワーク
レメディとかハーブとかに興味があって、その延長でマクロビオティックも勉強中。

アロマとかハーブは20歳そこそこの時に勉強して、最近はちょっと手を抜いて
いるので記憶が薄れつつあってイカンイカンと思っているけど、私の中では
アロマなどは少し気持ちに余裕がないと出来ないもの...と思ってる。

バッチワークレメディは奥が深すぎて、まだ勉強する段階に達していないけど
この類で漢方などにも興味があって、いずれはこの分野を勉強したいと思ってる。

で、マクロビオティックは何ぞや?なんだけど、これはマクロ + ビオティックが
くっついた造語で日本語で何と説明されているかと言うと「偉大な生命」だそうな。

ちょっとカテゴリが大きすぎるかもしれないけど、シンプルに言うと
無添加のもの、無農薬/有機の食材を使って日々の食生活を改善するというもの。
精製(精白)されたものを食べずに、食べ物そのものが持っている生命力を
摂取し、身体のバランスを良くするという食事療法。
※私の解釈なので、詳しくはウィキペディアで調べてね。

私の食事で変ったのが白米から玄米に変えた。砂糖は甜菜糖か米あめに。
化学調味料は基本使わない。野菜は皮も一緒に食べる。そして、塩も天然塩に変えた。

たったこれだけの変化だけど、体脂肪が3%落ちた。(まぁ、貯えてる量が違うけど)
肌のコンディションが整ってきた...というメリットあり。

もちろん、仕事をしていると毎日手の込んだ食事を作ることが出来ないので
時には外食するし、お惣菜も買って食べるし、それに絶対に毎日こうしなきゃ
ならない!と思い込むと、精神がギスギスして内面でプレッシャーを感じるから
時にはお肉も食べるし、魚も食べるけど、より自然に近い食材でご飯を作ると
とっても味わい深いことに気づき、美味しい。

精白されたものは身体を冷やし、黒っぽい食べ物は身体を温めるそうな。
食べ物には陰性と陽性、その中間の中庸に分類され、自分の体質に合わせて
食べるとより体のバランスがよくなるとのこと。例えば、冷え性だったら...
精白されたものを食べる機会を減らす(小麦粉や白砂糖)。また夏に出来るものや、
暖かい地域で育つフルーツや野菜なども身体を冷やす(陰性)。逆に冬に出来るものや、
寒い地域で収穫されるものは身体を温める(陽性)

このバランスをうまく使って、自分の身体の調子が悪いなと思ったら、食事で
改善できる...というもの。

さてさて、前置きが長くなったけど(今まで前置きやったんかい!という突っ込みは
なし)、人間の食生活は大切だけど、一緒に生活している犬の健康にも気をつけないと...
ドッグフードは腐らない、酸化しない(長時間放っておくと酸化しますけど)という物を
毎日食べる犬にちょっとマクロビオティック的な食事をさせてみたらどうなるのか...

生食といって、生肉などを与える食事もあるけど、私はマーグにはマクロビなご飯を
与えようと思って、ちょっくら勉強してきました。

主な材料は玄米などの穀物。教えてくれた先生は、これを食べることによって
アレルギーの改善、排毒(解毒)効果もあるので、目やに、耳垢なども減り
また毛艶もよくなるとのこと。もちろん、犬には野菜オンリーだけでは可哀想なので
魚や肉もプラスして(加熱したもの)。

ピッコ姉さんとマーグはこれが大好きの模様。
少し頑張って作ってみようっと。

ちなみに、犬用のご飯を作っている途中で、半分は人間用にしてもOK。その場合は
塩や醤油などで味付けすると、美味しくいただけます。人間にとっても、解毒効果が
あるので(最近流行りのデトックス)、これを食べたら体質改善されるそうな。

マクロビオティックも奥が深いけど、ちょいと頑張ってみるやんす。
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by piccolina0811 | 2007-08-29 12:10 | マクロビオティック


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