ピッコリーナのガウガウ日和


ボーダーコリーのピッコリーナとダップーのマーグと飼い主の日常
by piccolina0811
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事

銀座のベタちゃん


私が小さい時、実家では金魚を飼っていた。
メダカも飼っていて、孵化に成功させたりもした。

亀も飼っていたし、カニ、ザリガニ、ヤドカリ、カブトムシ、鈴虫、
アオムシ、カタツムリ、文鳥、セキセイインコ、オカメインコ、ハムスター等々、
いっぱい飼育していた。あっ、ニワトリも飼った。

犬、猫、ウサギは飼育不可なマンションだったので飼ったことが無かった。
(今は飼ってるけど)

大人になって、再び魚を飼うようになった。
発端はアメリカで生活していたときに。きっと寂しかったのかなぁ~
日本人の友人がナマズとかグッピーを飼っていて(もちろん、別々の水槽で)、
それがとってもキレイで、仕送りされてくるお金で奮発して水槽と熱帯魚を買った。

白いナマズも飼ったなぁ。アメリカではキャットフィッシュと言って、食用として食べるけど
私にとってかわいいナマズ(通称:ナマちゃん)は、家にやって来た頃は5センチ
程の体調で、骨も透き通っているガリガリ君だったけど、私がアメリカを去る頃には
25センチくらいまでになり、最後はペットショップに引き取ってもらった。
(今考えると無責任な飼育)

アメリカから戻ってきても魚を飼育する楽しみが忘れられず、まずは魚と水槽をゲット。
そして、結婚後もその水槽と魚達と一緒に嫁入りした。

それだけで終わるかと思っていたけど、去年の8月2日に銀座からベタちゃんが
やって来た。銀座のベタちゃんって何か夜の世界の人みたいだけど、ベタという
熱帯魚(正確には闘魚で、オス同士を同じ水槽に入れると戦います)。
出張の時に銀座で飲んで(そこはアクアリウムのような、水槽に囲まれたお店)、精算時に
お土産でベタを渡された。

フツウなら飼育できないから、飼えないと言って返すのだろうけど、何せ私は
飼いたいなぁ~と思って、その夜はベタちゃんを連れてお泊り。
翌日の夜、ベタちゃんと一緒に新幹線に乗り、大阪に連れて帰った。

そんなベタちゃんが最近、元気がないの。
水槽の下にやや傾いてじーっとしてる。食欲だけが取り柄のベタちゃんなのに
(うちには食欲が取り柄のマーグもいる)、餌も食べようとしない。

魚は病気になると体のうろこが逆立っていたり、白い綿帽子をかぶったように
なったりするから、一目瞭然で危ない!って事がわかるけど、ベタちゃんはその
兆候がない。なので、なぜ調子が悪いのかわからない...

とりあえず、2リットルサイズのペットボトルをハサミで半分に切って、
即席水槽を作って、ベタちゃんを移動させたけど...

なんか相変わらず傾いたままなのよね。
元気になあれ。

↓1ヶ月前の元気な頃の銀座のベタちゃん
c0033202_17402683.jpg

[PR]
by piccolina0811 | 2007-07-20 17:41 | 雑記
<< 自然の摂理 デブッコリーナ >>


* リンク *
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧