ピッコリーナのガウガウ日和


ボーダーコリーのピッコリーナとダップーのマーグと飼い主の日常
by piccolina0811
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Direct Communication with Non-Japanese

日本語を母国語としない人たちと
仕事を共にする事が多々あります。

彼らとコミュニケーションを図る為に用いる
共通の言語は英語となります。

英語を母国語とする人達と仕事をする際、
恐らく相手に迷惑をかけていることとは思いますが
私にとってはとても仕事がやり易いです。
それは、相手が私の気持ちまで察して対応を
してくれるからです。(情けない話ですけどね)

しかし、私と同じように英語を第2外国語とする
方たちと仕事をする際には、とても気を使います。

だって、お互いの英語が間違っている可能性が
高いからです。なので、お互いが気持ちを察して
対応をしても、間違った方向にいく可能性が
高く、非合理的な仕事になることもあるからです。

そのような理由から、英語での会話、E-mailなどでは、簡略化せず、
自分達が進むべきゴールに向かって、どのように物事を進めていくか、
という説明も行ないながら仕事を進めていました。

そのようなやり方でも、今までは私自身が”何となく”の
精神で進んできた為か、それほど困らされることは
ありませんでした。むしろ、同僚と比べると上手く
いってる方ではないかな、と思っていました。

今、中国の人達と仕事をしています。
彼らとの仕事で困ることは、言葉だけでは
ありませんでした。ビジネスの背景が全く違う為、
考え方も180度違うなぁ~、と思うことが多々あります。
ビジネスの根本の進め方が欧米とも日本とも異なる
方式で行ってきます。(書類的には欧米のスタイルを
とっている中国の企業はたくさんあります)

何に難しさを感じるかと言えば、相手には海外ビジネスを
行っている、という認識があるのか無いのか、
わかりませんが、私たちに”適応”や”順応”は
求めてきても、彼ら自身が適応させたり、順応したり
という気持ちはないようなのです。仕事をしていると、
しまいには彼らのワガママとしか聞こえない時もあります。
普段の彼らはすごくいい人達なのに、仕事になると....

これが、私にとってはフラストレーションをためるものでした。

ただ、最近はコツを覚えました。(皆さんはこんなの
当たり前だよ!って思われているかもしれませんが)

彼らにはとにかく理路整然と話をすることにより、
ぐうの音も出ないようにすること....


結構、効き目があります。
そして、この方法は相手にとっても、嫌味ではないので
仕事はスムーズにいきます。

こうやって、文章にするとすごく私は意地悪な人間
のように思えてきますが、仕事を上手く前に進める
ためには、時には心を鬼にして相手と話をすることも
必要なんです。いつもニコニコ、ペコペコ頭ばっかり
下げてても、仕事が回らないときもあるんです....

まぁ、そもそも私の力があまりないから、足元見てきてる
のかもしれませんが。

そんなわけで、私は今日も仕事に苦しみながら、
こうやって愚痴ってます。
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by piccolina0811 | 2005-03-23 14:26 | 雑記
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